喧嘩・嫉妬・おやつの奪い合いを解決!プロが教える「多頭飼い」が驚くほど上手くいくルール
「仲良くしてね」という人間の理想が、ワンちゃんたちのストレスになっていませんか?

多頭飼いは、楽しさも可愛さも2倍。でも、ルールを間違えるとストレスや危険も2倍になります。

犬社会のルールと、それぞれのワンちゃんの「本音」を理解するだけで、愛犬たちがお互いを認め合い、安心して暮らせる最高の相棒へと変わります。

多頭飼いを始めてから、こんな「SOS」に直結するトラブルはありませんか?

「相性が悪かったのかな…」と諦めるのはまだ早いです。

多頭飼いのトラブルの9割は、相性ではなく「飼い主さんの接し方のバランス」と「環境の囲い方」でクリアに解決できます。

  • おもちゃやご飯をめぐって、本気の取っ組み合いの喧嘩(ガウガウ)が始まってしまう

  • 先住犬が元気をなくし、部屋の隅で静かにしていることが増えた(ストレスのサイン)

  • 1頭が吠え始めると、つられてもう1頭も大合唱するように吠えて止められない

  • 2頭同時にしつけをしようとしても、お互いが気になって全く集中してくれない

2頭の絆としあわせを両立させる3つのルール
平等の罠に気付くこと。

  • 「先住犬ファースト」を徹底する

    ご飯、おやつ、お散歩の準備、お家に帰ったときの挨拶など、すべての優先順位を「先住犬」から行います。先住犬に「新入りが来ても自分の特権は奪われない」という安心感を与えることで、新入り犬への嫉妬や攻撃性を減らします。

    ダウンロード (3)
  • 「別々の時間」と「個室(ケージ)」を必ず確保する

    ワンちゃんにもひとりでリラックスしたい時間があります。

    ケージやベッドは必ず頭数分(+α)用意し、お互いの視線が遮られる場所に配置します。また、時には1頭ずつ別々にお散歩に行き、飼い主さんを独占できる時間をプレゼントします。

    ダウンロード (4)
  • しつけは必ず「1頭ずつ」個別に実施する


    2頭同時に指示を出しても、お互いに誘惑し合って集中できません。

    トレーニングの際は、1頭を別の部屋(またはケージ内)で待たせ、マンツーマンで集中できる環境を作って基礎を作ります。

    girl-5623231_1280

お互いが空気のように安心できる関係へ
ベタベタしなくてもいい。

2頭が抱き合って寝ていなくても大丈夫。

同じ部屋で、お互いにリラックスしてヘソ天で眠れているなら、それは立派な多頭飼いの成功形です。

あなたの愛するワンちゃんたちが、お互いを「我が家の大切な同居人」として認め合い、ストレスフリーに暮らせる環境を整えてあげませんか?

これ以上関係がこじれてしまう前に、ぜひ一度多頭飼いのプロにご相談ください。

お気軽にご連絡ください

営業時間 7:00~19:00

Access


ドッグスクール IDEAL

住所

〒739-0611

広島県大竹市新町3-11-11

Google MAPで確認する
電話番号

080-5618-9020

080-5618-9020

営業時間

7:00~19:00

定休日 不定休
愛犬のお預かりトレーニングやしつけ教室などを、JR山陽本線大竹駅から徒歩で10数分の場所で実施しています。大型犬のお預かりからパピーのしつけまで、様々な犬種に携わってきた経験を活かして、ワンちゃんごとに異なる個性に合わせたトレーニング方法をご提案しますので、気軽にご相談ください。

Contact

お問い合わせ

ご入力の上、次へボタンをクリックしてください。

    Related

    関連記事